派遣ジョブ

2006年05月29日

エクセルで重複データを簡単に削除する

こんにちは、派遣ジョブ編集部のSです。

メールでやりとりする機会が多くなりましたが、年賀状、引越しの案内状など、仕事のなかで大量に送らなければ郵送物はまだまだありますね。

その時必要なのは住所録。さあ、送ろう!の前にデータの重複はチェックしましたか?同じ人に同じ郵便物が2つ届くのはカッコ悪いので、チェックは完璧にしたいものです。

とはいえ住所録は1000人分...。そんなときエクセルで重複データを削除する小技がお役に立ちます。


実は、この小技は重複したデータを削除するのではなく、重複したデータを除いたコピーを作成するものです。


20060529_小技_001.gif


住所録。どこでどう間違えたのか、同じ住所、同じ名前のデータが重複しています。このまま送ると、同じ人に2通届いてしまします。


20060529_小技_002.gif


ツールバーのデータフィルタフィルタオプションの設定をクリックします。

抽出先指定した範囲にします。

リスト範囲既に入力している住所録を指定します。

抽出範囲はコピー先の場所を指定します。(指定する範囲は、リスト範囲と同じ列の数、行の数ではなくても大丈夫です。)

重複するレコードは無視するチェックをつけてOKボタンを押します。


20060529_小技_003.gif


7行目と11行目に重複していた浜中 聡史さんの住所が1つになりました。

この小技を使えば、重複のチェックも簡単に済みますね。


editors_blog at 08:43 │TrackBack(0)仕事で使えるパソコン小技 

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