2006年06月19日
パワーポイントで「人の画像」を作る
W杯、日本対クロアチア0-0。オーストラリア戦より良かったです。次もチャレンジで!と月曜から意気込む派遣ジョブ編集Sです。
パワーポイントは、プレゼンテーション用の資料を作るためのソフトです。真っ白なキャンバスに文字や画像を入れてレイアウトしていくところが、ワードやエクセルと違う点です。
文字だけの資料では見ている方も疲れてしまいます。プレゼンテーション用の資料なら、イラストや写真、図を使って注意を引き付けたり、判りやすくするのがポイントです。
ツールバーの挿入→図→クリップアートを選ぶと、あらかじめ用意されたイラストを使うことができます。ただ、このイラストが結構微妙です。

電線に引っかかって感電している人がいます。地球の上で寝ている人がいます。色々なクリップアートがありますが、どれも仕事での使い道が思い浮かびません。
使いたい画像がない。そんなときは、パワーポイントで画像を描く小技が役立ちます
パワーポイントは、プレゼンテーション用の資料を作るためのソフトです。真っ白なキャンバスに文字や画像を入れてレイアウトしていくところが、ワードやエクセルと違う点です。
文字だけの資料では見ている方も疲れてしまいます。プレゼンテーション用の資料なら、イラストや写真、図を使って注意を引き付けたり、判りやすくするのがポイントです。
ツールバーの挿入→図→クリップアートを選ぶと、あらかじめ用意されたイラストを使うことができます。ただ、このイラストが結構微妙です。

電線に引っかかって感電している人がいます。地球の上で寝ている人がいます。色々なクリップアートがありますが、どれも仕事での使い道が思い浮かびません。
使いたい画像がない。そんなときは、パワーポイントで画像を描く小技が役立ちます
例えば、新しいビジネスの仕組みを図で説明するときは、利用者(=人の画像)が必要になりますね。
こんなときは、それが「人」であると、判れば十分役目を果たしてくれます。クリップアートには微妙なタッチのイラストばかりだったのでいっそのこと、パワーポイントで「人の画像」を作ってみましょう。

ツールバーの表示→ツールバー→図形描写にチェックが入っていることを確認します。画面の下にある図形の調整というところが図形描写のツールバーです。
図形描写のツールバーにある〇をクリックします。

適当な場所でドラッグすると、円が描けます。このとき、Shiftキーを押しながらドラッグするとまん丸の円が描けます。

図形描写のツールバーにある□をクリックします。さっき作った円の下に長方形を描きます。これが胴体です。

同じように長方形を2つ描きます。腕にあたる部分なので、さっきよりも細い長方形にします。
長方形でつくった腕をクリックして図形描写のツールバーの矢印がひっくり返ったボタン(自由に回転)をクリックします。
腕の四隅に緑色のまるが出てきますので、そのまるにカーソルを合わせます。ドラッグすると、長方形が右に左に傾きますので、腕に見えるような角度に調整します。
丸で作った頭、長方形で作った胴体、腕の位置を調整して人型にします。Altキーを押しながら頭や胴体の部品を動かすと細かく動かすことができます。

人型が組みあがったら、Shiftキーを押しながらマウスで頭、胴体、腕をクリックし、すべて選択できたら、ツールバーの書式→色と線の設定をクリックします。
色は好きな色を選んでください。線は線なしにするのがポイントです。

これで人の画像のできあがり。クリップアートを使うよりこのくらいすっきりした人型の方が判りやすい図になります。
多くのマスコットキャラクターは円と直線でできあがっています。ミッキー○ウスや、ドラ○もんをよく観察するとそんなに複雑な線は使っていません。
円と四角の組み合わせで人型以外にも色々なものが作れます。
交通標識は、人、自転車、車などをデフォルメして単純な線で作っているので参考にして作ると、それらしくみえます。
。
後ろにいる人の色を薄くして、手前にいる人を濃くする遠近法の技法を使ってたくさんの人たちを表現!
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こんなときは、それが「人」であると、判れば十分役目を果たしてくれます。クリップアートには微妙なタッチのイラストばかりだったのでいっそのこと、パワーポイントで「人の画像」を作ってみましょう。

ツールバーの表示→ツールバー→図形描写にチェックが入っていることを確認します。画面の下にある図形の調整というところが図形描写のツールバーです。
図形描写のツールバーにある〇をクリックします。

適当な場所でドラッグすると、円が描けます。このとき、Shiftキーを押しながらドラッグするとまん丸の円が描けます。

図形描写のツールバーにある□をクリックします。さっき作った円の下に長方形を描きます。これが胴体です。

同じように長方形を2つ描きます。腕にあたる部分なので、さっきよりも細い長方形にします。
長方形でつくった腕をクリックして図形描写のツールバーの矢印がひっくり返ったボタン(自由に回転)をクリックします。
腕の四隅に緑色のまるが出てきますので、そのまるにカーソルを合わせます。ドラッグすると、長方形が右に左に傾きますので、腕に見えるような角度に調整します。
丸で作った頭、長方形で作った胴体、腕の位置を調整して人型にします。Altキーを押しながら頭や胴体の部品を動かすと細かく動かすことができます。

人型が組みあがったら、Shiftキーを押しながらマウスで頭、胴体、腕をクリックし、すべて選択できたら、ツールバーの書式→色と線の設定をクリックします。
色は好きな色を選んでください。線は線なしにするのがポイントです。

これで人の画像のできあがり。クリップアートを使うよりこのくらいすっきりした人型の方が判りやすい図になります。
多くのマスコットキャラクターは円と直線でできあがっています。ミッキー○ウスや、ドラ○もんをよく観察するとそんなに複雑な線は使っていません。
円と四角の組み合わせで人型以外にも色々なものが作れます。
交通標識は、人、自転車、車などをデフォルメして単純な線で作っているので参考にして作ると、それらしくみえます。
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後ろにいる人の色を薄くして、手前にいる人を濃くする遠近法の技法を使ってたくさんの人たちを表現!
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