派遣ジョブ

2006年07月17日

(基本的な)ショートカットキーを使って素早い作業を

最近、カフェモカにチョコレートが入っているらしいことを知りました。派遣ジョブ編集Sです。まだ、カフェオレとカフェラテの違いはわかりません。

さて、いつも作業が早い隣の席のAさん。どうやら、作業の早さの秘密は文字を打つスピードではなくショートカットキーを使いこなしているかどうかよるようです。ただ、Aさんとはどうも馬が合わず「使えるショートカット教えて」とは言い出せません。

そんなときに役立つ小技をご紹介します。

文字変換

文字を入力中(文字の下に破線が表示されている状態)にFキーファンクションキー)を押すと文字を変換できます。

1:「F6」を押すとひらがな
2:「F7」を押すと全角カタカナ
3:「F8」を押すと半角カタカナ
4:「F9」を押すと全角英数字
5:「F10」を押すと半角英数字

ローマ字入力したときに、小文字が表示されるとき、「Shift」キーを押しながら文字入力すると大文字が入力できます。

コピー・きりとり

入力した文字を選択して、「Ctrl」キーと「C(そ)」を同時に押すと文字をコピーできます。同じように「Ctrl」キーと「X(さ)」を同時に押すと文字を切り取ることができます。

Ctrl」キーと「V(ひ)」を同時に押すと、最後にコピー(切り取り)した文字を貼り付けることができます。

文字だけではなく、写真やファイルも同じキー操作でコピー、貼り付けができます。

Ctrl」キーと「Z(つ)」を同時に押すと、最後に行った操作を元に戻せます。

ウィンドウがいっぱい

画面が色々なウィンドウであふれかえっています。「スタート」キー(Windowsのマーク)と「D(し)」キーを同時に押すと、開いているウィンドウをすべて最小化できます。

ウィンドウがすっきり

すべてのウィンドウが最小化した状態で、「スタート」キーと「D(し)」を同時に押すとウィンドウを元にサイズで開き直します。

ESC」ボタンはキャンセルボタンです。多くの場合、何かをキャンセルするときに押します。例えば、インターネットのページを読み込んでいるときに「ESC」キーを押すと読み込みを停止します。

パソコンがマウスの操作を受け付けないフリーズ状態になってしまったら「Ctrl」、「Alt」、「Delete」を同時に押すと再起動できます。再起動も受け付けない場合は、電源ボタンを4秒間押しっぱなしにすると、電源が切れます(その結果何が起こるか判りませんが...)。

Windowsのショートカットキーは色々なものが用意されていますが、よく使うものは限られています。携帯電話と一緒でよく使う機能だけ知っていれば大抵の場合は事足ります。


editors_blog at 09:00 │TrackBack(0)仕事で使えるパソコン小技 

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