派遣ジョブ

2007年02月01日

圧縮ファイルにパスワードをかけて簡単セキュリティ

こんにちは。生まれて初めて買ったメガネをかけてサッカーの試合をテレビ観戦していたら、途中で気持ち悪くなりました派遣 ジョブ編集Sです。

ブロードバンドの普及で大量の情報を手軽に扱えるようになりました。一方で気をつけなければいけないのは、情報漏えい。資料をメールしたいけど、ちょっとしたセキュリティが欲しい。今回はそんな時に役立つ小技をご紹介します。

圧縮ファイルにパスワードをつければ、送信相手を間違えたり、万が一メールを盗聴されても中身を見られる危険をおさえられます。
圧縮するファイル(またはフォルダ)を選んで右クリック送る圧縮(zip形式)フォルダを選びます。

圧縮_送る

フォルダにジッパーがついたようなアイコンができあがります。圧縮ファイルを右クリック開くを選びます。

圧縮_開く

圧縮ファイルを開いたら、ツールバーのファイルパスワードの追加を選びます。

圧縮_パスワードの追加

同じパスワード2回入力して、圧縮ファイルを開くときのパスワードを設定します。

圧縮_パスワードの設定

これでパスワード付き圧縮ファイルができました。ファイルを開こうとすると、パスワードの入力を求められます。

圧縮_解凍時にパスワードを求められる

メールで送るときは、圧縮ファイルとパスワードを一緒に送らないように気をつけてください。もし、間違って別の人に送ってしまったらパスワードを使って大事なファイルを見られてしまいます。圧縮ファイルはメールで、パスワードは電話やFAX、または圧縮ファイルとは別のメールで送るようにしてください。

(パスワードを破られたりすると、中身を第3者に見られてしまうこともあります。簡易的なセキュリティとお考えください。また、個人情報、機密情報などを初め、会社の情報は、勤務先のルールにのっとって取扱ってください。)


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