2007年04月20日
【Excel】計算式を入れたときの0を消したい!
定時であがったのにお財布を忘れて会社に戻った派遣ジョブ編集Bです
ふだん良く使う計算書はフォーマットとして作っておくと便利ですよね。
だけど計算式を入れたばっかりに、未記入欄の合計にエラー値が出たり、0がでてしまったりして困ったことありませんか?今回は関数を使って0を非表示にする方法をご紹介します。

ふだん良く使う計算書はフォーマットとして作っておくと便利ですよね。
だけど計算式を入れたばっかりに、未記入欄の合計にエラー値が出たり、0がでてしまったりして困ったことありませんか?今回は関数を使って0を非表示にする方法をご紹介します。
まず、「H15」の計算式を見直しましょう。
「金額」の数式には「数量」と「単価」の乗算が入りますが、単純にF15*G15とすると、0が表示されてしまいます。0を表示させないためには以下の手順にそって設定してみてください。
※F15*G15と入力してしまった「金額」欄のH15からH25の数式をクリアにします。
1.「金額」H15をクリック。
2.メニューバー「挿入」→「関数」を選択。
3.「関数分類」は「論理」、「関数名」は「IF」を選択。→OK
4.「論理式」に COUNT(F15:G15)=2
「真の場合」に F15*G15
「偽の場合」に ""
と入力→OK。
★この設定の意味することは…
COUNT関数を使って、数量(F15)と単価(G15)の欄に数値が入力された場合、
入力されている場合(真の場合)は乗算をし、入力されていない場合は(偽の場合)は空欄("")とするの意。
★COUNTとは…
数値が入力されているセルの数をかぞえる関数
5.関数を設定したH15をコピー、H16〜H25を選択して、右クリック→「形式を選択して貼り付け」→.「数式」を選んでOK。
★発注書や請求を自分で作成するときなどに便利です。ぜひご参考ください。
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