【Powerpoint】ファイルサイズを抑えてExcelの表を貼り付ける

2008年11月07日 この記事をクリップ! はてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
こんにちは。鼻風邪を引いて、鼻が真っ赤になっている派遣ジョブ編集部オセです。最近、急に寒くなったので体調には気をつけて下さいね。

今回は、エクセルの表をパワーポイントに貼り付けるときにファイルサイズを小さく抑える小技をご紹介します。

Excelの表やグラフは簡単にPowerpintやWordにコピーして貼り付けることができます。

Excelを開き、コピーした表を選択。右クリックコピーを選びます。

エクセルの表をコピーする

※画面、説明はPowerpoint2000、Excel2000のものです。
Powerpointを開き、右クリック貼り付けを選びます。すると、Excelの表をPowerpointのスライドに貼り付けることができます。

パワーポイントに貼り付ける

ただし、この方法で貼り付けるとファイルサイズが大きくなってしまうことがあります。このPowerpointのファイルは、1枚のスライドに小さな表があるだけなのに1.65MB(フロッピーディスク1枚以上!)のファイルサイズになってしまいました。

ファイルサイズが大きいと編集するときに動作が遅くなりますし、場合によってはメールで遅れなくなってしまいます。

ファイルサイズが大きくなってしまう

Powerpointの表をダブルクリックすると、Excelと同じような画面が開き、表を自由に編集できます。また、コピーした範囲以外のセルもスクロールして編集できることがわかると思います。

つまり、Excelのファイルを丸ごとPowerpointにコピーして、小さな窓から表の一部を見ているような状態です。今回の例で使ったExcelファイルは4.8MBもあります。これではPowerpointのファイルサイズも大きくなってしまうわけです。

パワーポイント上でエクセルファイルを編集できる

Powerpointのファイルサイズを小さく抑えてExcelの表をコピーする方法もあります。

Excelの表を選択して、右クリックコピーを選びます。

Powerpointのファイルを開いて、ツールバーの編集形式を選択して貼り付けを選びます。ピクチャを選んでOKボタンを押します。

ピクチャで貼り付ける

すると、Powerpointのファイルサイズは31KBになりました(今回のケースでは、ファイルサイズを51分の1に圧縮できました)。これで編集したり、メールで送るのが楽になりますね。

ファイルサイズが小さくなった

ただ、この方法で貼り付けた表はPowerpoint上で編集できません。もし、表を直すときは、Powerpoint上の表を一旦削除し、Excelで修正、またPowerpointに貼り付けるという手順をとる必要があります。

パソコン小技 *目次*

お仕事探し

北海道・東北
北陸・信越
関東
東海
関西
中国
四国
九州・沖縄
editors_blog at 12:09 │TrackBack(0)仕事で使えるパソコン小技 

トラックバックURL


RSSRSS
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)